バイクは日ごろのメンテナンスが・・・

自動車に限らず家電品においても、日ごろのメンテナンスを行うか否かで故障の確立を低く抑えることができ、長く愛用することができる傾向にあります。

ただ、日本の工業製品の精度は非常に高いうえに、故障することも稀にしかないため、いつしかメンテナンスを施すことが薄れてきています。しかし、バイクのように高性能・高精度のエンジンと絶妙なバランスで成り立っているシャーシなど一見、日ごろのメンテナンスは不要と思いがちとなりますが、これは明らかな誤りとなります。



高精度で高性能な機械ほど、日ごろのメンテナンスを怠ると、本来の性能を維持することが難しいだけでなく、転倒や火災など重大な事故につながることさえあり得るのです。バイクを安全に快適にドライブを行うためには、日ごろのメンテナンスが重要なカギとなります。

バイクでの日ごろ行うメンテナンスとして、エンジンの慣らしとオイル管理、排気音や排気温度、タイヤのキズや劣化状況の確認、フレームのキズや腐食、歪みなどのチェック、電気系統におけるバッテリーの電圧や漏電チェックを行い、異常個所を発見した場合はバイクショップなどに連絡をして、新しいものと交換することになります。

雨や雪の日にバイクで走行した場合は、泥や草などがタイヤやサスペンションなどに絡んだり、泥で汚れたりするため、洗車をするなどのメンテナンスを行う必要があります。また、雪が降った道路は融雪剤を散布していることがあり、バイクの稼動部分における腐食の危険性が高くなるため。早めのメンテナンスが必要となってきます。

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